チャンピックスで禁煙しようとしている男性

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2015年07月の記事一覧

禁煙治療代とタバコ代を比較した結果

禁煙治療は長らく喫煙してきた人、禁煙に失敗したことがある人にとって効果的な治療となります。
しかしこうした治療には必ず費用が発生するものであり、禁煙治療にも禁煙治療代がかかることは間違いありません。
この費用負担は喫煙者にとってあまり価値があるものに見えないことも多いのですが、ではここでタバコ代と禁煙治療代を比較してみましょう。
まず禁煙治療代に関してですが、これは処方される医薬品によっても多少変わってきます。
ただ相場としては8~12週間の費用として請求されるのが1万3千~2万円程度になるとされています。
これで禁煙に成功したとすればそれ以上治療代がかかることはありませんので、ここでは「2万円で治療が終わった」として仮定しましょう。
ではタバコ代はどうなるかというと、仮に1日あたり430円のタバコを1箱喫煙するとします。
この人が12週間=84日間タバコを吸うとなると、そのタバコ代は430円×84日=3万6120円になります。
禁煙治療代と比較すると、その差額は1万4120円にもなるのです。
もしこの比較で「1万4千円程度なら治療を受ける必要はない」と考えるのであっても、その判断は正しいとはいえません。
これはどうしてかというと、禁煙治療に成功したのであればその後タバコ代がかかることは一切ないからです。
例えば治療が成功した1年間というスパンで見ると、禁煙治療に成功した時点でタバコ代はかかりませんから、禁煙治療を行った人の負担は2万円のままです。
しかし治療を受けてない人だと430円×365日=15万6950円というタバコ代が1年間でかかります。
さらに長期的に見て10年になるとすると、禁煙治療の場合は2万円だけ支払い、タバコを吸いつづけた場合は150万円を超えるのです。
こうして比較すると禁煙治療代というのは決して無意味な支払いでは無いどころか、非常に経済的な支払いと言えるのです。

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